セラミド
加齢による肌老化|植物由来のセラミドより動物性の由来のほうが効果あり

個人差はありますが、30歳後半から40歳をこえると
角質層にあるセラミドの量が激減し、
ハリがなくなるのはご存知ですよね
どれぐらい減少しているかといいますと、
20歳の時より40歳になれば約半分になるのです
若い時よりお肌にハリがなくなった
顔の皮膚がたるんできた!とか
毛穴が大きくなったと言うのは
セラミドの量が減少しているからです
セラミドが減少したならば、補充してあげればいいのです
そこで、ミルクセラミドと言うのが雪印メグミルクから
開発発売されていますね
今までのセラミドと言えば、植物由来のセラミドが多く
原料は米、小麦、こんにゃく、コーンなどで作られていましたが
ミルク由来のセラミドが見ての通りミルクから出来ています
動物由来のセラミドってなじみがないのですが、
植物性由来のセラミドよりも吸収性がよいことが
最近報告されているのです
顔に直接つけるクリームなどより、口から摂取するので
顔だけではなく、身体全体にセラミドがいきわたる仕組みです
個人差はありますが約6週間ほどで効果があらわれてくるらしいです
外部からのセラミド補給も大切ですが内側からも
セラミドを摂取することで、ダブルの効果が得られますね